注目!未来教育はじめて講座(0歳からのアクティブラーニングとオルタナティブ教育)


「親である私たちが、今我が子にできることはなんだろう」をテーマに、子育てと教育に関する学びを伝えているママガクが、今の0歳から2歳を持つママたちに伝えたい、0歳からの生きる力を育む、未来教育はじめて講座。

私たちが経験してきた、大学受験、小学校・中学校での教育と同じような子育てや教育の概念が通用しなくなる、新しい教育へと変化する2020年まであと2年。文部科学省が定める学習指導要領は、ここ数年、詰め込み教育、ゆとり教育と時代を共に変化し、そして一昨年3月には「生きる力の教育」として戦後9回目の改訂が行われました。
これからの未来へ生きる子どもたちを育てていくために、0歳からのママたちはどのような知識と、自宅での子育てを行っていけばいいいのか、その重要なキーワードとヒントとなる、「主体的・対話的な学び(アクティブ・ラーニング)」と「オルタナティブ教育」についてを読み解く、はじめて講座です。

<主体的・対話的な学び(アクティブ・ラーニング)>
アクティブ・ラーニングという言葉は大学教育から始まり、いわゆる「受動的な受講」から「能動的な学修」への転換のことです。つまり、受け身ではなく子ども自身が主体的に授業に取り組む、という学習の方法です。このアクティブ・ラーニングは中身(カリキュラム)ではありません。
このアクティブ・ラーニングを取り入れ始めた小学校や中学校が今、少しづつ増えてきました。しかし全ての小学校や中学校が対応していくには時間がかかる、と言われています。なぜならばアクティブ・ラーニングというのは、先生自身の教え方そのものの根本的な部分・先生の考え方を「変えていかなければならない」学習方法だからです。
だからこそ親である私たちが、子どもに対してのアクティブ・ラーニング、子育て法を家庭で取り入れていくということが、実は非常に重要となってきます。この講座では、実際にアクティブ・ラーニングを取り入れている学校の授業内容を紹介しながら、これからの学校教育の要となる、アクティブ・ラーニングについてママ自身が正しい学ぶを得る機会作りの場を行います。

<オルタナティブ教育について>
オルタナティブ教育とは、文部科学省の学習指導要領にとらわれない「もうひとつの」教育法として、従来の教育法ではなく、多様な学び方による教育です。有名なところではモンテッソーリ、シュタイナー、サドベリースクール、サマーヒルスクールなどなどがありますが、これらは決して新しく流れではなく、20世紀初頭に世界で起きた「新教育運動」、そして日本で起きた「大正自由教育運動」をきっかけに国内でもこれらの様々な教育がうけられるようになるきっかけとなりました。そしてこれらの教育が「2020年大学入試改革」により、アクティブ・ラーニング同様、注目されつつあります。
これからの時代、この「課題の発見・解決に向けた主体的・協働的な学び=アクティブ・ラーニング」についてを学びながら、ママガクのニコニコ・ヨチヨチクラスで行っている「赤ちゃんが何を求め・何をママたちにして欲しいのかを分かる子育て法」の中から赤ちゃんの起承転結・ライオンの赤ちゃんごっこ・身体と五感で理解する子育て法も体験いただき、「0歳からのアクティブ・ラーニング」を実際にママが体感いただけるクラスとなっております。
妊娠中から0歳から未就学児までの親子対象講座です。お気軽にご参加ください。

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【講座コンセプト】
これから先の教育についてを知り・学び
ママ自身がそれらの知識を読み解く力を養い、我が子の子育てに役立てていく。
<第一回目>
・生きる力を育む教育についてを知る・学ぶ
・オルタナティブ教育=「もうひとつの教育」という選択肢について
・日本における自由教育(大正自由教育運動)、オルタナティブ教育について
<第2回目>
・0歳からの「生きる力」を育むための家庭教育について
・変化の激しい時代を生き抜くために、ママ自身が「読み解く力」を養う大事さについて
<第3回目>
・これからの時代に求められる子どもを育てるためにママが今、知っておきたいこと
・幼児教育は「親子の関わり」から始まる。
・赤ちゃんが産まれながらに持つ、生きる力を伸ばすために「赤ちゃんがママに何を求めている」ことを知る。

【講師】新井 美里(mamagaku学長)
お台場・武蔵小杉・吉祥寺・豊洲の商業施設にて全講座赤ちゃん連れOKのママガクを運営し、講座と親子イベントで年間約8000名、述べ3万人以上の妊娠中〜2才前後の親子に子育てを学ぶ楽しさを伝えている。
1977生まれ。1996年よりWEB制作に携わり、2001年よりフリーランスとして活動。株式会社ポケモンが運営するオンラインゲームサイトのコンテンツデザインや、NHK制作プロダクションの教育番組プロジェクトにWEBディレクターとして参加。2007年からママと赤ちゃんを対象プログラム開発、運営に携わり、2013年、新しい子育て支援の場として「子育てを学ぶ・楽しむ・ママのための子育て学校:ママガク」を立ち上げる。同年9月よりお台場ヴィーナスフォート内にママガクお台場校を新規開設。ママガク運営母体として一般社団法人子育てデザイン総合研究所を設立。
プライベートでは自然と旅、音楽、子育てを愛する、3児の母。 不妊症をきっかけに補完代替医療に興味を持ち、人間本来の力を呼び戻す自然な生き方を取り入れ、2003年に長女、2006年に次女、2011年に長男を助産院もりあねで出産。現在、子どもたち一人一人の要求を受け入れながら個性を発見し伸ばしていくmamagaku家庭教育を実践中。自己表現が大好きな長女は偏差値・テスト・制服がない、競争原理を排除した自由教育を実践する中学校に在学中。次女は作りたいものをダンボールや100円資材、あらゆる生活資材を使った発明・創作をライフワークにし、長男はモンテッソーリ教育を行う川越市内公立保育園にて、豊かな自然あふれる環境の中で成長中。

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