学長紹介

新井 美里(mamagaku学長/一般社団法人子育てデザイン総合研究所 理事)

お台場からスタートし、武蔵小杉・吉祥寺・葛西の商業施設にて全講座赤ちゃん連れOKのママガクを運営。講座と親子イベントで年間約8000名、述べ4万人以上の妊娠中〜2才前後の親子に子育てを学ぶ楽しさを伝える講座や、未来を生きるための必要な能力を育む、世界の教育の基準「対話型」家庭教育クラスと、こどもリベラルアーツけんきゅうじょ担任として年間累計750講座を担当。

1977生まれ。尚美学園短期大学情報コミュニケーション学科在籍中の1996年よりWEB制作に携わり、2001年よりフリーランスとして活動。株式会社ポケモンが運営するオンラインゲームサイトのコンテンツデザインや、NHK制作プロダクションの教育番組プロジェクトにWEBディレクターとして参加。2007年からママと赤ちゃんを対象プログラム開発運営に携わり、2013年、新しい子育て支援の場として「子育てを学ぶ・楽しむ・ママのための子育てがっこう「ママガク」を立ち上げる。同年9月よりお台場ヴィーナスフォート内にママガクお台場校を新規開設。ママガク運営母体として一般社団法人子育てデザイン総合研究所を設立。教育研究の一環として北海道教育大学学会発表協力、上智大学、和光大学にて講義実績あり。

プライベートでは自然と旅、音楽、子育てを愛する、3児の母。 不妊症をきっかけに補完代替医療に興味を持ち、人間本来の力を呼び戻す自然な生き方を取り入れ、2003年に長女、2006年に次女、2011年に長男を助産院もりあねで出産。子どもたちの個性を発見し伸ばしていく「対話型家庭教育」をベースに、自己表現が大好きな長女は偏差値・テスト・制服がない、競争原理を排除した自由教育を実践する中学校を卒業。次女は小学5年生からホームスクーラーとしてサドベリー教育を実践し、公立中学校へ在籍中。長男はモンテッソーリ教育を行う認可保育園を経て、公立小学校へ在籍中。

Instagramにて日々の子育てを公開中。@misato.mamagaku

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【メディア掲載】

★朝日新聞出版「AERA(2018年4月2日号)」にが紹介されました。

★株式会社リクルートが運営するSUUMOの野村不動産プラウドシティ吉祥寺取材レポート内に「子育ての未来×吉祥寺」にインタビュー記事が紹介されました。

★株式会社CHINTAIが運営する「CHINTAI情情報局」にてコラムを執筆いたしました。
子育てしやすい部屋の間取りとは? ママガク学長の新井美里さんに聞いてみた
子育てが少し楽になるインテリア&片付け方法をママガク学長の新井美里さんに聞いた

★平成30年1月15日発刊の「月刊リトルママ(全国22万部を発行するフリーペーパー)」の特集『親子で楽しみたい! 0・1・2才の習い事』の早くからお子様と習い事を楽しみたいママたちにおススメの習い事について、インタビュー記事が掲載されました。

★環境goo「ワタシがLOHAS」 Vol.29 子育てを楽しむコツ
児童虐待の対応が10万件を超え、「心理的虐待」が増加しています。自分の教育法は果たして「しつけ」か「虐待」か、もしかしたら・・・と悩んでいる親も。「親のストレス」が児童虐待が起こる一因にもなっています。そんな中、3年前に「子育てを学ぶ・楽しむ・ママのための子育て学校 mamagaku『ママガク』」を立ち上げ<続きはこちら

★環境goo「ワタシがLOHAS」 Vol.26 子育ての楽しさ…「子育て力」を伝えたい
今回ご紹介する新井美里さんは、短大在学中にインターネットの会社でアルバイト、そのまま就職。当時はYahoo! JAPANが設立されたばかりのネット創成期。徹夜続きの激務に心と身体の限界を感じて、以前から行ってみたかった小笠原諸島へ移住を決意。そしてそこでの生活がその後の生き方の基盤に・・・。<続きはこちら

★Google Women Will 銀座三越にて「赤ちゃんの現在と、これから何が待ち受けているのかを学ぶ」 講演会に登壇いたしました。「 #HappyBackToWork 」(Happy Back To Work) とは、テクノロジーにより女性が直面する問題の解決を目指す Google Women Will の日本での活動として、出産などを機にさまざまな理由で女性が仕事をやめてしまう状況を改善するため、家族・上司・同僚・会社の人事・地域社会など、女性の周辺の様々な立場の人ができる「女性が働きやすくなる」アイデアを集め、サポーター企業・団体と共に実践の輪を広げていく取り組みです。

★ミキハウス「プレママ・プレパパ&ベビーフェスタin幕張メッセ」にて講演会に登壇いたしました。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」に子連れママ起業家として紹介されました。(2013年7月8日放映)
「政府はここ数年4%台で推移する開業率を2020年までには10%台にする目標を掲げている。その達成に欠かせないのが女性の起業。先月起業した新井さんは子供をつれて託児所を訪れた。そのまま仕事に行くのかと思うと何とその場で仕事を開始。ここはキッズルームを併設した「ハッチコワークプラスキッズ」(港区)だった。利用料金は月額3万円。運営する片山代表は「女性がキャリアを中断せずに働ける環境があれば、日本もまた元気でいい国になれる」とコメントした。」