【1歳前後〜】しつけと声かけを学ぶ、子育て講座&お悩み解決(イヤイヤ期の解決法)

しつけの基本を学び、子どもが理解できる効果的なしつけ方のヒントを学ぶ

1歳を過ぎる頃から、赤ちゃんには色々な表情や反応を示し、赤ちゃんから「子ども」へと成長していきます。
自分で色々なことにチャレンジしたり、お友達に興味を示したり。
子どもの自我を尊重し、子どもの「得意」「好きなこと」を発見できるスタート時期です。
ぐんぐんと成長するこの時期は、今までママの常識になかった行動をも起こします。
目の前で起こる出来事を受け容れられず、怒ってしまうこともあるでしょう。

クラスでは効果的なしつけ方、叱り方、ほめ方のヒントとコツもお伝えしていきます

【講座内容】
・「しつけ」と「叱る」について
・しつけの前に大事なこと
・しつけの土台ができるためには
・しつけの基本「そうしたい気持ちは受け止める」ことの大事さについて

【1歳を過ぎてから始まる、ママの「怒り」という感情】
1歳を過ぎた赤ちゃんのママたちの悩みはどう変わるのでしょうか?
0歳の時は成長・発達や、日々の向き合い方といったママ側の認識を変えることで解決する悩みでしたが、1歳を過ぎるママたちの悩みは子ども側にも変化を必要とする「しつけ」と「怒り方」に集中してきます。
ママたちからはこんな言葉がよく聞かれます。
・怒り方が分からない
・しつけと怒るの違いが分からない
・怒っても(子どもは)ヘラヘラしている
・言うことを聞かない

1歳過ぎたあたりからの赤ちゃんは、0歳の頃よりも「身体の自由」と「好奇心」が生まれてきます。
例えば歩けるようになった赤ちゃんは「人生で初めて歩けること」が楽しくて仕方がありません。
どこまでもヨチヨチと歩いていきます。
赤ちゃんは「人」や「物」にぶつかることを気にせずにどんどん歩いていくので、それを見ているママは「ハラハラ」してしまいます。
そこではじめて「しつけをしなきゃ」「危ないから怒らなきゃ」という感情が湧いてきます。

家の中でも今まではねんねやハイハイなど、赤ちゃんの活動範囲が低い場所が多かったので、その場所さえ気を付けて危ない物を置かないなど環境を整えていれば問題なかったのに、1歳すぎると机の上にあるものを手にしたり、口に入れたり、キッチンや階段など赤ちゃんにとって危険な場所に興味を持ちます。ママの予想を超える行動、ママにとって「それは嫌だ」だと思うような行動が増えていきます。
だからこそ、しつけは必ず必要です。その方法をご紹介します。

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【対象】1歳前後から未就園児
【参加費】1100円
【講 師】中條純子(コピス吉祥寺校校長)