【2020年4月開校】mamagaku有明校(仮称)国家戦略特区 東京湾岸有明複合開発プロジェクト

2020年春に開業の東京都江東区有明で建設が進む住友不動産の大規模複合開発プロジェクトに「mamagaku有明校(仮称)」(※施設名確定後、正式校名記載)が新規開校いたします。都内最大級の8000人収容のイベントホールや約750室のホテルが進出するほか、大型商業施設には多彩なジャンルの200店舗超が出店予定です。

ママガク有明校では未来を生き抜く子どもたちに必要な能力を育む「こどもリベラルアーツけんきゅうじょ」0歳からの家庭教育(ニコニコ・ハイハイ・ヨチヨチ・テクテククラス)、1歳半からの完全母子分離クラス(ルーデンスクラス・ファーベルクラス)はもちろん、子育てを学ぶ・楽しむ多彩な講座は全て子連れでご参加いただけます。

施設詳細については住友不動産のサイトをご覧ください

11月1日より【先着順】無料体験会募申し込みスタート!

【開催日程】

11月10日(日)10:00-11:00@有明Will dining&BBQ「未来教育はじめて講座1(魅力ある多様な教育の選択肢)」
11月17日(日)10:00-11:00@有明Will dining&BBQ「こどもリベラルアーツ(紙コップシャワー&洗濯バサミ怪獣)」
11月24日(日)10:00-11:00@豊洲シビックセンター第8研修室「こどもリベラルアーツ(紙コップシャワー&洗濯バサミ怪獣)」
11月30日(土)10:00-11:00@有明Will dining&BBQ「未来教育はじめて講座2(オルタナティブ教育について)」
12月1日(日)10:00-11:00@有明Will dining&BBQ「こどもリベラルアーツ(ティッシュの海)」
12月22日(日)10:00-11:00@豊洲シビックセンター和室「赤ちゃんクリスマス会+お話会」※まもなく募集開始

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未来教育はじめて講座1・2

これからの未来へ育ち生き抜くために「親の子育て総合力」が問われる時代。
「未来教育はじめて講座」ではこれからの時代に必要な、魅力ある最新の教育についてをお伝えします。

私たちが今まで経験してきた教育の道が、これからの時代と我が子を育てる道筋には当てはまらないと知った時、親はこれまで培ってきたものとは全く違う価値観をゼロから作り上げることになります。
人は「見えない先のこと」「自分の知らないこと」に強い不安を抱くものです。まずはこれからの未来がどう変わっていくのを知り、教育の多様性を学び、我が子にとって最良の教育の選択について、子どもの主体性を大切にしながら親としてより良いアドバイスできるようになるための知識をこの講座ではお伝えします。

もう見て見ぬふりはできない「人生100年時代到来・人口減少・人工知能・技術革新」。これらをキーワードにこれから大きく変わる現実を知り、これからの時代を生き抜く我が子を育てるのためにまずは親である私たち学びを楽しみましょう。

<この講座の主要キーワード>
・主体的で対話的な深い学び(アクティブラーニング)
・オルタナティブ教育/学習指導要領にとらわれない教育法
(モンテッソーリ教育・シュタイナー教育・レッジョエミリアアプローチ・サドベリースクール・サマーヒルスクール)
・認知能力と非認知能力
・国際バカロレア資格=国際大学入試資格(IB)SGH(スーパーグローバルハイスクール指定校)SSH(スーパーサイエンス指定校)ESD(ユネスコスクール)など

【未来教育はじめて講座1】
・私たちが受けてきた従来の教育と大きく違う「生きる力を育む教育」についてを基礎知識学ぶ
・新教育観「主体的で対話的な教育」をママが体感する
・2021年大学入試改革についてを知る・学ぶ
・多様な学校教育な選択肢とオルタナティブ教育について

【未来教育はじめて講座2】
・オルタナティブ教育=「もうひとつの教育」という選択肢について
・多様な学びの選択肢と基礎知識を学ぶ
(モンテッソーリ教育・シュタイナー教育・レッジョエミリア・サドベリー教育・サマーヒルスクールなど)
・0歳からの「生きる力」を育むための家庭教育について

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こどもリベラルアーツけんきゅうじょ

「こどもリベラルアーツけんきゅうじょ」は私たち大人が経験したことのない未来を生き抜く子どもたちが、自分で考え(思考力)、創造し主体的に生きる力、ときに問題解決しながら、自分らしく、自由に生きるための力(=リベラルアーツ)を身につけるプログラムです。

【五感の脳を刺激する「おうちでは怒られちゃうあそび」でそれぞれ違う個性・才能を伸ばし、小学校での学力の土台となる学びを経験】
子どもたちがそれぞれ持っている好奇心、才能を画一的な方向にまとめず、子どもたちそれぞれの方向に向かって自信とともに伸ばしていくことを目的に、認知能力(IQ)を学ぶ前に徹底的に、子どもたちが満足するまで遊び尽くすことで、非認知能力(5つのQ)を伸ばします。
EQ(Emotional Quotient):心の知能指数
SQ(Social Quotient):社会的指数
PQ(Physical Quotient):身体的能力
AQ(Adversity Quotient):逆境指数
CQ(Creative Quotient):発想指数

<非認知能力と認知能力について>
IQ(知能検査)や学力テストなどの数値で測れる認知能力はないもの全般を「非認知能力」といい、主体性・自制心・社会性・主体性・社会性・表現力・コミュニケーション能力・忍耐力・問題解決能力など、これからの時代を生き抜く子どもたちには多様な能力が必要となります。これからは0歳から小学校入学前にもっとも高めやすい力です。この時期に非認知能力を身につけるとその影響は長く続き、小学校から始まる認知能力(基礎知識、記憶、判断力)を高めることにも強く関与します。

このリベラルアーツで刺激を与える「五感の脳」は小学校入学までに大人と同じくらい発達します。この五感の脳が伸びることで、比例して「思考の脳」が10歳頃から伸びていくことが研究結果として発表されました。今が伸び時のチャンス!という時期のことを「敏感期」という表現をしますが、まさに小学校入学前は五感の脳の敏感期といえるでしょう。

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【講師】新井美里/mamagaku学長・一般社団法人子育てデザイン総合研究所 理事
お台場・武蔵小杉・吉祥寺・豊洲の商業施設にて全講座赤ちゃん連れOKのママガクを運営し、講座と親子イベントで年間約8000名、述べ3万人以上の妊娠中〜2才前後の親子に子育てを学ぶ楽しさを伝えている。
1977生まれ。1996年よりWEB制作に携わり、2001年よりフリーランスとして活動。株式会社ポケモンが運営するオンラインゲームサイトのコンテンツデザインや、NHK制作プロダクションの教育番組プロジェクトにWEBディレクターとして参加。2007年からママと赤ちゃんを対象プログラム開発、運営に携わり、2013年、新しい子育て支援の場として「子育てを学ぶ・楽しむ・ママのための子育て学校:ママガク」を立ち上げる。同年9月よりお台場ヴィーナスフォート内にママガクお台場校を新規開設。ママガク運営母体として一般社団法人子育てデザイン総合研究所を設立。教育研究の一環として北海道教育大学にて学会発表協力、上智大学、和光大学にて学生を対象にした講義を経験。
プライベートでは自然と旅、音楽、子育てを愛する、3児の母。 不妊症をきっかけに補完代替医療に興味を持ち、人間本来の力を呼び戻す自然な生き方を取り入れ、2003年に長女、2006年に次女、2011年に長男を助産院もりあねで出産。現在、長女は競争原理を排除した自由教育を実践する私立中学校を卒業、付属広域通信制高校に在籍中。次女は小学5年生からサドベリー教育を実践し、公立中学校へ在籍中。長男はモンテッソーリ教育を行う認可保育園を経て、公立小学校へ在籍中。(詳しいプロフィールはこちらをご覧ください

【メディア掲載】

【メディア掲載】
★2018年朝日新聞出版「AERA(2018年4月2日号)」掲載。
★2017年1月発刊「月刊リトルママ(全国22万部を発行するフリーペーパー)」0歳からの習い事特集にてインタビュー記事掲載。
★2015年ミキハウス「プレママ・プレパパ&ベビーフェスタin幕張メッセ」にて講演会登壇。
★2013年テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」に子連れママ起業家として放映。