学長メッセージ

子育てを学ぶ・楽しむ・地域密着型ママのための子育て学校mamagaku【ママガク】は東京・お台場からスタートした、ママのための子育て学校です。
mamagakuは私自身が5歳、10歳、13歳の子育て真っ最中で、自分自身で経験した不安、悩み、苦労を楽しさに変えたいという想いがカタチになった「ママのための子育て学校」です。

泣き止まない子どもを外に連れ出し、一人途方にくれる。
子育ての悩みを相談できる両親や友達がいないため一人悩みを抱える。
近所のママコミュ二ティに入れず孤独な子育てに悩む。

雨の日でもどこか連れていかなきゃと、デパートや商業施設を1人でさまよう。
働くママと専業ママ、幼稚園ママと保育園ママたちとのお付き合い。そこにある価値観の溝。

3人を育てる間にたくさんの不安や悩み、苦労を経験してきました。
もちろん今でも正解の見えない実験のように子育てに挑んでますが、私にとってこれらがすべて「楽しさ」に変わり、子育てというママの青春を謳歌しています。

結果、少しづつ「私たちらしい家族のあり方」も築き始めることが出来ました。

私は子育てを経験してきた中で、多くのママ達と出会ってきました。
そこで見えたこと。それは家庭によって「子育ての悩み」が大きく変わることです。
身の回りのママ友だけでも子育ての環境が多様化してきているからこそ、簡単には解決できない問題があると思います。

両親から離れて暮らし、肉親のサポートのない状況で初めての子育てに奮闘するママ。
毎晩仕事で夜遅くまで働く夫を持ち、平日ほとんど母子状態で過ごす親子。
離婚して仕事をしながら子育てをするママ。
両親と同居、または近くに住んでいることで子育てのフルサポートを受けているママ。
出来る限り子育てに理解をし、協力してくれる夫を持つママ。

同じ子育てにおいて、ママを取り巻く環境は大きく違います。
そしてどのような環境においても子育ては大変の連続です。
「大変だ」「辛い」と思う時、近くにサポートしてくれる人の有無で
ママの心と身体の負担、そしてフラストレーションは大きく違います。

私自身も子育ての壁にはいくつもぶつかり、越えられずに悩んだり、越えること諦めて違う方法を必死に探したりの日々を送っています。
それでも私はママになれたことで、子ども達に出会えて本当に良かったと思ってます。

ママたちが地域の商業施設内で繋がり、お互いを支援するカタチを築き上げていく。
そしてせっかくママになったのだから、思いっきり子育てを楽しまなきゃ!
そんなメッセージをmamagakuでは伝えていきます。

599345_448526718593230_1850891310_nママガク主宰・学長:新井 美里
お台場・武蔵小杉・吉祥寺・豊洲の商業施設にて全講座赤ちゃん連れOKのママガクを運営し、講座と親子イベントで年間約8000名、述べ3万人以上の妊娠中〜2才前後の親子に子育てを学ぶ楽しさを伝えている。

1977生まれ。1996年よりWEB制作に携わり、2001年よりフリーランスとして活動。NHK制作プロダクションのプロジェクトに教育番組サイトWEBディレクターとして参加する。2007年からママの子育てのためのプログラム開発、運営に携わり、2013年、新しい子育て支援の場として「子育てを学ぶ・楽しむ・地域密着型ママのための子育て学校:ママガク」を立ち上げる。同年9月よりお台場ヴィーナスフォート内にママガクお台場校を新規開設。ママガクの運営母体として一般社団法人子育てデザイン総合研究所を設立。

プライベートでは自然と旅、音楽、子育てを愛する、3児の母。不妊症をきっかけに補完代替医療に興味を持ち、人間本来の力を呼び戻す自然な生き方を取り入れ、2003年に長女、2006年に次女、2011年に長男を出産。次女を助産院もりあねで出産したことがきっかけで、その助産院の広報として関わり、またボランティアとしてそこに訪れるママと家族向けに発行している季刊誌に参加。2008年〜2012年まで編集長を務める。

【メディア掲載】

★環境goo「ワタシがLOHAS」 Vol.29 子育てを楽しむコツ
児童虐待の対応が10万件を超え、「心理的虐待」が増加しています。自分の教育法は果たして「しつけ」か「虐待」か、もしかしたら・・・と悩んでいる親も。「親のストレス」が児童虐待が起こる一因にもなっています。そんな中、3年前に「子育てを学ぶ・楽しむ・ママのための子育て学校 mamagaku『ママガク』」を立ち上げ<続きはこちら

★環境goo「ワタシがLOHAS」 Vol.26 子育ての楽しさ…「子育て力」を伝えたい
今回ご紹介する新井美里さんは、短大在学中にインターネットの会社でアルバイト、そのまま就職。当時はYahoo! JAPANが設立されたばかりのネット創成期。徹夜続きの激務に心と身体の限界を感じて、以前から行ってみたかった小笠原諸島へ移住を決意。そしてそこでの生活がその後の生き方の基盤に・・・。<続きはこちら

★Google Women Will 銀座三越にて「赤ちゃんの現在と、これから何が待ち受けているのかを学ぶ」 講演会に登壇いたしました。
#HappyBackToWork 」(Happy Back To Work) とは、テクノロジーにより女性が直面する問題の解決を目指す Google Women Will の日本での活動として、出産などを機にさまざまな理由で女性が仕事をやめてしまう状況を改善するため、家族・上司・同僚・会社の人事・地域社会など、女性の周辺の様々な立場の人ができる「女性が働きやすくなる」アイデアを集め、サポーター企業・団体と共に実践の輪を広げていく取り組みです。
https://www.womenwill.com/japan/news/5704310113435648

★ミキハウス「プレママ・プレパパ&ベビーフェスタin幕張メッセ」にて講演会に登壇いたしました。
http://festa.mikihouse.co.jp/mamagaku/

★テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」に子連れママ起業家として紹介
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/feature/post_45115/
(TIME4:19から出演)

★文藝春秋/CREA WEB(クレアウェブ):母になる「働くママのスケジュール公開」

Rhythmoon(リズムーン)フリーランスで働く女性100人・100通りの生き方