【新講座】0歳からの自然なおむつはずし!赤ちゃんご機嫌講座&ホーローおまる付き実践講座

おむつご機嫌

<新規開講>
グランツリー武蔵小杉校横浜・モザイクモール港北校でもおむつなし育児講座が開講です!

講座のご紹介

出産した時から当たり前の様におむつを付けている赤ちゃん、
でも紙おむつ、布おむつという選択肢があり、さらに「おむつなし育児」なんてのもあるみたい。
実は賢いママはTPOでその3つを使い分け、
経済的にも赤ちゃんの健康的にも良い方法を知っています!
そんなコツがわかっちゃう講座です。

 

講座内容について

1:紙おむつ・布おむつ・おむつなし育児ってなぁに?
2:紙おむつ・布おむつ・おむつなし育児のメリットデメリット
3:TPOに分けた「紙おむつ・布おむつ・おむつなし育児」の使い分け例
4:自分にとって良い方法を見つけてみよう!

おむつなし育児アドバイザーお薦めのオマル体験付き!

開催日程&受講料のご紹介(各実施校をクリックしてご確認ください)
b_-ヴィーナスフォートお台場校 b_-グランツリー武蔵小杉校

 

↓今すぐ始めたいアナタにはこちらの講座がお勧めです↓

話題の「ホーローおまる付き」だから今すぐチャレンジ可能!おむつなし育児講座
ホーローおまる

ホーローおまる

今話題のおむつなし育児、必需品で大人気のホーローおまる付講座!
実は80年前、赤ちゃんのおむつ外しは生後6ヶ月だったことを知っていますか?
ちょっとしたコツとタイミングを見る事で、0歳の赤ちゃんも、実はしっかりおむつの外で排泄することができます。

この講座を受ければ、講座受講日からすぐにおむつなし育児が実践できます。

1:おむつなし育児って?
2:おむつなし育児の歴史と赤ちゃんの排泄基礎知識
3:現代のトイレトレーニング
4:現代で実践!おむつなし育児!
5:おまるの使い方
6:無理なくつづけるヒントとコツ

※既にホーローおまるをお持ちの方は2700円で参加可能です。備考欄に「おまる保有」と記載ください。

【参加費】5,400円(ホーローおまる付き)
【持ち物】筆記用具
【支払いについて】当日現金払い

開催日程&受講料のご紹介(各実施校をクリックしてご確認ください)
b_-ヴィーナスフォートお台場校 b_-モザイクモール港北校

※会場内は飲食可能です。お子様のおやつなどご持参頂けます。
※オムツ替えは館内1階に「赤ちゃん休憩室」がございますので、そちらをご利用くださいませ。
<こちらの同時募集中>
おむつなし育児アドバイザー養成講座

講師の紹介:土屋由希子(つちやゆきこ)

web_NTK_0385長女(現3歳)妊娠中よりおむつなし育児に出会い、出産後より実践、長女のおむつを外したと同時期に長男(現1歳)を出産、ここ三年間ずっとおむつなし育児実践の日々を送っている。

おむつなし育児にどっぷりハマり、講演会・セミナー・シンポジウム等に足繁く通い知識を深め
2015年おむつなし育児アドバイザー養成講座受講。
現在ではおむつなし育児からの視点でのトイレトレーニングのあり方や、老人介護のおむつ外しなどの研究も続けている。
江東区おむつなし育児交流会代表。おむつなし育児グッズのネットショップの運営も務めている。

イベント・講座実績
おむつなし育児&布おむつ祭り主催
0歳からの自然なおむつ外し講座主催
赤ちゃん本舗南船橋店トイレトレーニング講座講師
江東区・葛飾区にてトイレトレーニングはじめて講座講師

 

おむつなし育児について

【おむつなし育児って何?】

おむつなし育児では、なるべくおむつの外に、赤ちゃんが気持ち良く排泄できるようサポートしてあげます。
トイレ・トレーニングのように、おまるやトイレでさせることが目的ではなく、おむつを開いてその上でさせてあげるだけで良いのです。

気持ちの良い排泄ができると、赤ちゃんはとってもご機嫌で、カラダもココロもたくさん良い変化があらわれます。

赤ちゃんに気持ち良い排泄をさせてあげたいな」と心を寄せていると「排泄しそうなタイミング」は、なんとなくわかるようになってきます。

人とは本来、そういう能力が備わっているようです。


【なぜおむつなし育児なの?】

赤ちゃんはおむつをつけて生まれてきません。「家や服を汚されたくない」という大人の都合でおむつをつけます。
赤ちゃんは、おむつを外すと「しゃーっ!」とおしこを飛ばすことがよくありますが、この「何にもジャマされない排泄」が、自然な排泄の姿です。
しかし赤ちゃんは、大人の生活に合わせて「おむつをトイレとして使う」ことを学習し、数年後には「おむつをトイレとして使わない」ことを学習しなおします。だから「トイレ・トレーニング」はとっても大変です。

おむつをトイレとして使わない国や地域で育つ赤ちゃんは、1歳の後半頃になると排泄は自然に自立します。これが人間の、自然な発達の姿といえましょう。ところが先進国では、長期間にわたっておむつを使用し続けることで、排泄が自立する年齢が、3歳、4歳、5歳とどんどん遅くなってきています。

 

【おむつなし育児のメリットは?】

<赤ちゃん>
・一度にたくさん排泄できる(便秘や頻尿の改善のきっかけになる)
・機嫌が良い時間が長くなる
・おむつかぶれが改善する
・排泄コントロール能力が自然に育ち、1歳半頃におむつがいらなくなる事も多い
・おむつを外す時間が増えて、体の動きが活発になる
・いかにも気持ち良さそうに眠る
<大人>
・言葉がまだ話せない赤ちゃんの排泄のタイミングがなんとなくわかるようになり、育児に自信がつく
・排泄に気持ちをむけることで赤ちゃんの心身の状態がわかりやすくなり、育児が楽しくなる
・おむつの使用量が減って、おむつ代が節約できる
・紙おむつゴミを減らせるので、「環境」にも優しい

【おむつは使ってはいけなの?】

おむつを使っても、使わなくても、おむつなし育児はできます。体験した多くの方はおむつや綿パンツを使用しています。
「自分の体調が悪い時や忙しい時、外出時などに便利な紙おむつを使うと、おむつなし育児が無理なく続けられる」とも言いますから、布おむつ、紙おむつを上手に使いながら、おむつを外す機会を増やしてあげてはいかがでしょう。

 

おむつなし育児研究所とは

おむつなし育児研究所は、トヨタ財団による研究助成『「赤ちゃんにおむつはいらない – 失われた身体技法を求めて』主任研究者 三砂ちづる」の研究メンバーにより、2009年に設立された任意団体です。赤ちゃんの排泄という切り口から、健康で心豊かな子育てをしたいと願う家族と、子育てに関わる専門職とをサポートすることを目的にしています。
(顧問 三砂ちづる / 所長 和田智代)

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