【修了証授与】未来教育アドバイザー養成講座(いつでも全国から受講可能)

【お知らせ】お好きな時間に学べる「視聴生制度」の募集を開始致しました。詳しくはこちらからご覧ください。

これからの未来へ育ち生き抜くために「親の子育て総合力」が問われる時代だとmamagkauは考えます。

私たちが今まで経験してきた教育の道が、これからの時代と我が子を育てる道筋には当てはまらないと知った時、親はこれまで培ってきたものとは全く違う価値観をゼロから作り上げることになります。

パパとママは愛情をしっかり伝えて、世界へ踏み出す土台を作り、それぞれの目線で情報収集とお金の準備と子どもの興味が深まる機会を創出し、子どもは興味を広げて世界を知って生きていく。親はそれを見守っていく。

本講座ではこれからの未来がどう変わっていくのを知り、教育の多様性を学び、我が子にとって最良の教育の選択について、その子が生まれ持つ子どもの個性と主体性を大切にしながら、類稀なる才能を伸ばすために、親として最良のアドバイスできるようになるための知識と、家庭でも実践可能な最新教育の取り入れ方をお伝えします。


<カリキュラム>全4時間半録画講義

【1日目】

1:これからの教育が目指す先「変化の激しい未来」のおはなし(先の見えない変化の激しい新しい社会=Society 5.0と、AIと人間の共存について)
2:文科省が実施している「生きる力の教育=主体的で対話的な深い学び」とは?
3:世界の教育現場で絶賛される、日本で学べるオルタナティブ教育とは?
・モンテッソーリ教育:自己教育力・集中現象
・シュタイナー教育:教育芸術・環境設定
・レッジョ・エミリア教育:プロジェクトとドキュメンテーション
・サドベリー教育:退屈のプールにつける・自由と責任(世界一素敵な学校)
・サマーヒル・スクール:体験教育・教科横断型(世界で一番自由な学校)
その他(フレネ教育:自由作文と議論/イエナプラン教育:異年齢クラスとワールドオリエンテーション)
4:子どもの個が主体の新しい教育の在り方:MI理論と学際系(教科横断型)教育とは?
★自由参加課題:世界で一つの我が子のための学際系教育カリキュラムを作ってみよう!

【2日目】

1:学際系家庭教育カリキュラムの課題プレゼンテーションと感想
2:日本における学校教育の多様な学びとグローバル教育について
・2020年度版:最新教育が学べる小中高校・インターナショナルスクールについて
・フリースクールとホームスクール
・国際バカロレア資格=国際大学入試資格(IB)
・SGHスーパーグローバルハイスクール指定校
・SSHスーパーサイエンス指定校
・ESD(ユネスコスクール)
・サスティナブル教育とは?
・特修生制度で日本でも飛び級も可能に?(小・中・高へ1日も通わずに大卒)
3:教育選びの大前提となる「子どもの個性」について
・教育に「期待」をしない
・認知能力と非認知能力
・自己肯定感と非認知能力
・社会的資本と文化的資本
・我が子の個性を発見するには?
・子ども心と感情をありのままに伸ばそう
4:質疑応答(終了後、修了証をLINEにて送付します)

この講座を学ぶことで得られる内容

・お子様の個性に合わせた小学校・中学校・高校教育の幅広い教育の選択肢(学校法人・認可外学校・通信制教育など)の知識を深めることができます。
・我が子にとって最良の教育の選択肢を学ぶことができます。

スライドショーには JavaScript が必要です。

募集要項

いつでも学べる!視聴生受講

「参加したいけど、子どもが一緒なので長時間の受講が受けられない」
「変更できない予定があり、その日時に受けることができない」
お客様からのこのようなお問い合わせを頂いたため、録音した講座映像データの視聴のみ参加を可能に致しました。

【視聴生受講料】23,100円/税込(約4.5時間映像受講形式・オリジナルテキスト付き・LINE@での個別フォロー後修了証発行)
【決済方法】クレジット決済・キャリア決済

視聴生の【お申し込み・決済はこちら】 - オンライン校 -

★視聴生について
・オンライン講座中の参加者からの質疑応答についてはプライバシー保護によりカットした講義のみの映像データをご覧頂けます。
・視聴中の質疑応答はできませんが、視聴後にご質問がありましたらオンライン校LINE@へご連絡ください。個別フォローをさせていただきす。

【今回の講座の参考となるサイトのご紹介】ぜひ予習した上でご参加ください。

内閣府|ムーンショット目標1 2050年までに、人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現
https://www8.cao.go.jp/cstp/moonshot/sub1.html?fbclid=IwAR2RKGeEUxOIgb0gERx0T0DX3-_ixhqEqCGd1OJHxY9olniQDmJFRzEYtkw
総務省が2018年に発表した「人工知能(AI)による技術革新」
総務省|平成28年度版 情報通信白書
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h28/html/nc143120.html
技術革新で人間の仕事の8割が消滅…AIの猛威に晒されている業界
http://news.livedoor.com/article/detail/14822297/

【今回の講座開講にあたり:ママガク学長より】

私が講座を開発・実施している「未来教育はじめて講座」は2017年4月にスタートし、約100組の教育感度の高いママたちに受講いただきました。その中の10%が育休中の公立・私立の小学校や中学校教員、東京大学大学院准教授に受講いただき、これからの教育についての関心の高さを実感しました。これからの教育は「何を持って優秀とするのか」が問われる時代です。そのために、幅広い教育の研究をこの講座を受講頂いた皆様と共に研究し、広げていけたらと思います。

講師:新井美里(mamagaku学長/一般社団法人子育てデザイン総合研究所 理事)

お台場からスタートし、武蔵小杉・吉祥寺・葛西の商業施設にて全講座赤ちゃん連れOKのママガクを運営。講座と親子イベントで年間約8000名、述べ4万人以上の妊娠中〜2才前後の親子に子育てを学ぶ楽しさを伝える講座や、未来を生きるための必要な能力を育む、世界の教育の基準「対話型」家庭教育クラスと、こどもリベラルアーツけんきゅうじょ担任として年間累計750講座を担当。

1977生まれ。尚美学園短期大学情報コミュニケーション学科在籍中の1996年よりWEB制作に携わり、2001年よりフリーランスとして活動。株式会社ポケモンが運営するオンラインゲームサイトのコンテンツデザインや、NHK制作プロダクションの教育番組プロジェクトにWEBディレクターとして参加。2007年からママと赤ちゃんを対象プログラム開発運営に携わり、2013年、新しい子育て支援の場として「子育てを学ぶ・楽しむ・ママのための子育てがっこう「ママガク」を立ち上げる。同年9月よりお台場ヴィーナスフォート内にママガクお台場校を新規開設。ママガク運営母体として一般社団法人子育てデザイン総合研究所を設立。教育研究の一環として北海道教育大学学会発表協力、上智大学、和光大学にて講義実績あり。

プライベートでは自然と旅、音楽、子育てを愛する、3児の母。 不妊症をきっかけに補完代替医療に興味を持ち、人間本来の力を呼び戻す自然な生き方を取り入れ、2003年に長女、2006年に次女、2011年に長男を助産院もりあねで出産。子どもたちの個性を発見し伸ばしていく「対話型家庭教育」をベースに、自己表現が大好きな長女は偏差値・テスト・制服がない、競争原理を排除した自由教育を実践する中学校を卒業。次女は小学5年生からホームスクーラーとしてサドベリー教育を実践し、公立中学校へ在籍中。長男はモンテッソーリ教育を行う認可保育園を経て、公立小学校へ在籍中。
【メディア掲載】はこちらをご覧ください。

【第1期未来教育アドバイザー講座受講生の感想を一部ご紹介】

<メディア掲載>
既存の教育にとらわれず、これからの社会を生き抜くために必要な新しい教育を子どもたちにしたいと強く想っているお母さんが集まるコミュニティ「てらこやクロス」のサイトにてご紹介いただきました。(https://terakoya.tokyo.jp/blog/m20))

<受講生からの感想>
とにかく魅力的なキーワードが並ぶこの講座。告知文を見て一瞬で虜になりました。
今まで頭の中でバラバラだったパーツパーツが、まるでパズルの様にひとつずつ当てはめられていく感覚。知りたい事がギュっと凝縮された時間を過ごせました。
今回の講座で特に記憶に残ったひとつ、サマーヒル教育。
これは「子ども達は強制よりも自由を与えることで最もよく学ぶ」と言う教育哲学、ふわっと自分の中にあった感覚がストンと腑に落ちました。翌日から中学1年生の息子への接し方を変えてみたら「やっと子どもの気持ちがわかったんだねー」と、その変化を夫に嬉しそうに報告していました。自分自身の気持ちの切り替えにもなりました。
次回の2日目もまた興味深いキーワードがたくさん出てくるのでワクワクしながら受けに行きたいと思います。(Hさん)

とても楽しく学べて、あっという間の時間でした。
これからの子供達が生きていく時代背景がよく分かり、とても勉強になりました。
我が子に合った教育を選択して、親が情報収集していかなければいけないと改めて感じました。親の子育て総合力を高めていきます!楽しい時間をありがとうございました。(Kさん)