モンテッソーリ教育を取り入れた子育て講座【0歳から 3歳前後対象】/オンライン校

こちらの講座は、子どもの行動で気になること、困ったこと、興味のあることの見つけ方など、成長に対しどのようなことを取り入れていけば良いかを
モンテッソーリ教育の要素を取り入れた活動でご紹介致します

【モンテッソーリ教育とは?】
イタリア人女医のマリアモンテッソーリ氏が始めた教育法です。近年、将棋の藤井翔太さん、また海外だとオバマ元大統領、ジョージ・クルーニー、グーグルの創設者のラリー・ペイジ氏、米マイクロソフトの創業者であるビル・ゲイツ、アマゾンの創設者であるジェフ・ベゾス氏などが幼少期にモンテッソーリ教育を受けたと言われています。指先を使うことで脳への刺激を与える感覚教育を実践しています。


【モンテッソーリ教育の目的】
子どもは、自らの力で発達し、自立していく存在。責任感と思いやりをもった自立的な人間、一生を通じて学び続ける姿勢をもった人間を育てること。


【こんなことありませんか?】

☆0歳~1歳半
・赤ちゃんが寝返りができるようになったけど、戻れなくて怒って泣く
・物が入っているカゴや箱などをひっくり返す
・引き出しを開けて中身を出す(本棚などから本やものを出して散らかす)
・食事の時など、食べ物やコップお皿などをひっくり返したり、落としたり、ぐちゃぐちゃにする
・水道で水をピチャピチャさせる
など

☆1歳半〜3歳
・石ころや細かいものを拾う
・自分のお気に入りの服しか着なかったり、靴を履かなかったりする(お気に入りの物へのこだわりがみられる)
・なんでも自分でやりたがる
・やりたいと言ったことが難しそうだったので手伝うと怒ったり、最初からやり直そうとする
・大人がやっていることの真似をしたがる(重いものを持つとか)
など
これらの行動は大人からするとやってほしいこというより、むしろ止めてほしいことではないでしょうか?
しかし、これらの行動にも子どもがやっていることには必ず理由があります。

モンテッソーリ教育では、
『子どもには自然から与えられた宿題があり、そのためにやることを子ども自身が知っている』と言われています。これを自己教育力と言い、
その子が成長するために必要なタイミングを知っているから、ある事柄に対して特に敏感になる時期があるということです。

大人からしたらいたずらに思えたり、止めてほしいと思うことが、その子にとって必要ならば、止めてしまうことで子どもの成長しようとする力の妨げになっていることもあるかもしれません。

この講座では、お子様の行動で気になること、困ったこと、興味のあることの見つけ方など、成長に対しどのようなことを取り入れていけば良いかを、モンテッソーリ教育の要素を取り入れた活動をご紹介することで、子育てのヒントやお悩みごとの糸口のきっかけ作りにご利用いただけます。

モンテッソーリ教育と聞くと、「それは一体何?』「何だか難しそう!」とか、「環境が整っていないからできない」と思われるかもしれません。

確かにモンテッソーリ教育には教具があり、子どもの発達段階にあった活動が環境の中に揃えられていて、子どもの成長に見あった活動があり、そこにはまった子どもは自由を保障された中で思い切り活動を楽しむことができるのも特徴の一つのあると思います。

しかし、『これがないとできない!』のではなく、『ないなら作ることができる!』というのも可能な教育です。教具は規定のものがありますが、教材は子どもの発達に合わせて作ることができ、可能性は無限です。

日々の悩みが新しい発見へと繋がりますように。
皆さんのご参加をお待ちしています。

【講座内容】
・モンテッソーリ教育における子どもの発達
・皆さんのお悩みや知りたいことについて、モンテッソーリ教育的解決法を見つけつつシェアします。

0〜1歳半対象クラスのお申込み

1歳半〜3歳対象クラスのお申込み

【受講料】1650円(税込)

【講 師】奥山佳美(モンテッソーリ教師)
保育園勤務13年を経て現在はフリー保育士としてモンテッソーリ教育クラス講師や「こどもリベラルアーツけんきゅうじょ」保育スタッフとして活躍中。 おむつなし育児アドバイザー、キッズヨガインストラクター、フラワーエッセンスプラクティショナー、モンテッソーリ教育免許取得。