【保育士、モンテッソーリ教師が教える】おうちモンテッソーリ教育親子クラス

モンテッソーリ教育についてを正しく理解し、

手作り教具を使って自宅でも実践できるように親子で学ぶクラスを

10月より開講致します!

 

モンテッソーリ教育とは?・・・

イタリア人女医のマリアモンテッソーリ氏が始めた教育法です。
近年、
将棋の藤井翔太さん、また海外だとオバマ元大統領、ジョージ・クルーニー、グーグルの創設者のラリー・ペイジ氏、米マイクロソフトの創業者であるビル・ゲイツ、アマゾンの創設者であるジェフ・ベゾス氏などが幼少期にモンテッソーリ教育を受けたと言われています。
こちらのクラスは10月から月2回の3ヶ月間、全6回の親子モンテッソーリクラスの体験クラスとなります。
モンテッソーリ教育に興味のある方、また本クラスを受講したい方はぜひこの機会にご参加ください。
 
【定員】親子6組
【講師】奥山佳美(モンテッソーリ教師) 保育園勤務13年を経て現在はフリー保育士としてモンテッソーリ教育クラス講師や「こどもリベラルアーツけんきゅうじょ」保育スタッフとして活躍中。 おむつなし育児アドバイザー、キッズヨガインストラクター、フラワーエッセンスプラクティショナー、モンテッソーリ教育免許取得。
【10月開講の本クラス日程とプログラムについて】

全6回クラスでは、1回目~5回目を親子で学ぶモンテッソーリ教具遊び、6回目はモンテッソーリ教師が今までのクラスを通じて子どもの敏感期を発見し、その敏感期を伸ばす自宅で実践できる手作りモンテッソーリ教具作りを行います。

月齢別に実施します
  2歳以上の未就園児
吉祥寺校 武蔵小杉校

幼稚園(年少・年中)
吉祥寺校

日程
(コピス吉祥寺校/グランツリー武蔵小杉校)
①10/18(金)/ 10/23(水)モンテッソーリ教育について正しく理解する
②10/25(金)/ 11/20(水)子どもがイタズラするのはなぜ?「自己教育力と敏感期」
③11/22(金)/ 11/20(水)子どもが集中するものが見つからない!?「集中現象と正常化」
④11/29(金)/ 12/ 4 (水)あれもこれもやらせてあげたい!に潜む危険「環境設定と提示」
⑤12/13(金)/ 12/11(水)子どもの興味を引き出す方法「観察と見守りの重要性」
⑥12/20(金)/ 12/18(水)敏感期を伸ばす自宅で実践できる手作りモンテッソーリ教具作り
吉祥寺校:
◾️2歳以上の未就園児  14:30-15:30
◾️幼稚園(年少・年中)16:00-17:00
武蔵小杉:
◾️開催日によって時間が異なりますので、申込みページにてご確認ください。

★参加費について
・全6回クラス15000円(税込16200円/1回あたり税別2500円)
※10月以降の申込は増税後の受講料となりますので税込16500円です。
・定員に空きが出た場合のみ単発参加を受け付けます(参加費2750円/税別)
こちらのクラスは振替がありませんのでご了承ください。また欠席による返金もありません
※このクラスは幼少お受験を目的としたクラスではなく、子どもの発達に合わせた生活の自立を目的にしたクラスです。

 

【本クラスのカリキュラム紹介】
①◉モンテッソーリ教育について正しく理解する モンテッソーリ教育とは? イタリア人女医のマリアモンテッソーリ氏が始めた教育法です。どのようにはじまったのか?どんな特徴があるか?などの理解を深めます。大人が子どものためにやっていることが必要なことなのか?手伝うポイント見守るポイントなど、モンテッソーリ教育で大切にするべきことを知ることで、子どもとの関わり方もより良い形に変わっていくきっかけになるでしょう。

②◉子どもがイタズラするのはなぜ?「自己教育力と敏感期」 子どもは、自分が成長するために必要なことを知っています。大人からするとイタズラに思えたり、またやってる!と思うことも、実は成長のためだったりするのです。また、子どもの持つ敏感期に適切な活動をさせてあげることで、子どもは、いとも簡単にできるようになることも、その時期を逃すと苦労して身につけなくてはいけなくなってしまうものがあります。子どもの困った行動も秩序の敏感期であったりしますので、大人が子どもの発達段階を理解し、適切な対応をしていくことで、ワガママに感じることや、何で泣いているのかわからない。などの悩みの解決にも繋がります。

③◉子どもが集中するものが見つからない!?「集中現象と正常化」 きちんと座って何かに取り組むことができることだけが良いわけではありません。その子によって興味のあることや、集中できることは違います。これは違うからこっち。と大人があれもこれもやらせようとすることで、逆に子どもは、混乱し、自分のためにやるべきことがわからなくなっているかもしれません。そうすると、歯車が崩れてしまい、大人にとって悩ましく思うことが増えている場合があります。落ち着きのない子と大人が思っている子がいた場合でも、ただ、その子にとって好きな活動が見つかっていないだけであり、必ずその子にも集中して行っていることはあるのです。

④◉あれもこれもやらせてあげたい!に潜む危険「環境設定と提示」 子どもに対してこればっかりやってる!と思うことがあるかもしれません。しかし、好きなことを繰り返し行うにも意味があり、それができたか、できなかったかによって、その後その子の興味の広がり方がかわってきます。好きなことにどれだけ集中できたかにより、自己肯定感の発達や、自分の意思のコントロールなどの成長にも繋がります。その環境には大人も含まれます。そして、提示といい、正しいやり方を伝えることでより適切な環境作りをしていきます。どのタイミングでとのようにしていけばよいかを知り、環境を整えることで安心して子どもを見守っていけます。

⑤◉子どもの興味を引き出す方法「観察と見守りの重要性」 モンテッソーリ教育の特徴を知っていくことで、その子のことを観察する機会は増えていくはずです。観察していくと、必ずその子が好きなものは見えてきます。そんなとき、やりたいことをひたすらやらせてあげることが大切です。しかし、そこで気をつけなくてはいけないのは、放任になってはいけないこと。モンテッソーリ教育は、自由の中にも規律があります。大人と子どもの関係性と、健全な接し方を知ることで、大人も、子どもの成長をより信頼していけるようになっていきます。

⑥◉敏感期を伸ばす自宅で実践できる手作りモンテッソーリ教具作り モンテッソーリ教育だからと言って、教具を揃えることが重要なことではなく、その子がいかに自立に向かっていけるかが大切です。自立とは、自分でできるようになっていくこと。つまり、生活していく中で自分でできるようになっていくことなのです。モンテッソーリ教育では、身につけるべきことを取り出して行うという特徴があります。それは、家にあるものや、身近にあるものでも揃えることができるのです。

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