0歳からの家庭教育【生後8ヶ月〜】ヨチヨチクラス


自我を満たして心を育てるしつけ方、褒め方を学びます。

ぐんぐんと成長するこの時期は、赤ちゃんには色々な表情や反応を示し、赤ちゃんから「子ども」へと成長し子どもの「得意」「好きなこと」を発見できるスタート時期。ハラハラする驚きの行動を行うのもこの時期です。クラスでは効果的なしつけ方、叱り方、ほめ方のヒントとコツもお伝えしていきます。

効果的なしつけ方で、イライラしない子育てへ

・ならべく怒らないように子育てをしたい。
・子どもの主体性を伸ばすしつけ方と褒め方を知りたい。

赤ちゃんがハイハイしたり、歩いたりできるようになると、しつけをしなければならない場面が増えてきます。その時、親が、「なぜしつける必要があるのか?」ということをしっかり認識していると、ブレずにしつけを進めることができます。

何のためにしつけるの?

そもそもどうしてしつけることが必要だと思いますか?「他人に迷惑をかけないために」「大人になって社会の中でちゃんとやっていけるために」しつけるととらえている人が多いと思います。もちろんそういう理由でしつけるということでもいいのですが、できれば、それよりも、「他人も大切にする」という理由でしつけようとする方が、ストレスの少ない、よりリラックスした心で、しつけをしていくことができます。
そして、しつけでもう一つ重要な目的は「自分で自分を大切にする」こと。自分で動けない赤ちゃん時代には、100%親に危険から守ってもらっていましたが、自分で動けるようになったら、「自分の身は自分で守る(危険を避ける)」ことを覚える必要があります。それも、しつけをする重要な理由になっていきます。

しつけの前に大切なこと

しつけを、より効果的に、ストレス少なくしていくために最も大切なことは、しつけられる子ども自身が「自分は大切にされている」という経験を十分にすることです。この経験が不足していたり、不安定になったりすると、「他人を大切にする」「自分で自分を大切にする」といったことが難しくなります。このページの上に三角形で表した土台の部分が、「自分は大切にされている」にあたり、しつけがスムースにできる大切な基本条件です。赤ちゃんの中の「自分は大切にされている」という感覚は、大人が「赤ちゃんの要求を知って、満たしてあげる」を繰り返す中で作られていきます。この土台の部分は、親子関係の土台ともいえます。

子どもの可能性を発見し、協調性を身につける

赤ちゃんがハイハイしたり、歩いたりできるようになると、しつけをしなければならない場面が増えてきます。
その時、親が「なぜしつける必要があるのか?」ということをしっかり認識していると、ブレずにしつけを進めることができます。

このクラスの特徴

・毎回同じメンバーで受講することではじめてのママ友達と赤ちゃん友達ができます
・子育ての悩みや不安を共有、解決することでママの子育てに対する自信を育みます
・個性と自立を育む子育て法を学ぶことができます
・「子育ての軸」をママ自身が養うことができます。

こどもリベラルアーツけんきゅうじょ「0歳からの家庭教育クラス」とは?

非認知能力の土台は自己肯定感!我が子をありのまま受け入れて築く親子関係の土台
ママやパパが我が子を赤ちゃんの頃からありのまま受け入れ、子どもにとって親への信頼感、安心感という親子関係の土台を築くことが大切です。親子関係の土台は子どもの自己肯定感、自信を支え、好奇心や探究心のチャレンジへと誘います。
ママやパパは我が子の好奇心、才能を信じて、過干渉にならず、褒めすぎず、怒りすぎず、ありのまま見守り伸ばす子育てをこどもリベラルアーツけんきゅうじょの家庭教育法「ニコニコ・ハイハイ・ヨチヨチ・テクテク」クラスで身につけます。

グランツリー武蔵小杉校(金曜日コース)
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コピス吉祥寺校(木曜日コース)
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