【無料説明会開催】あそぶ・まなぶ・3時間託児型スクール「こどもリベラルアーツけんきゅうじょ」

日本初のあそぶ・まなぶ託児型スクール「こどもリベラルアーツけんきゅうじょ」コピス吉祥寺校にて開講!

たくさんある知性を
まんべんなく刺激して
伸ばしてあげる遊び体験。

こどもリベラルアーツけんきゅうじょは「1歳半からの3歳前後のお習いごと」としてもオススメです。
【このお習い事で得られる効果】
・非認知能力(数の概念、観察力、空間認識力、言葉による表現、他人の気持ちの理解、問題解決能力、ルールを守る能力)
・レッジョエミリア・アプローチの芸術教育による創造性
・モンテッソーリ教育の指先感覚遊びによる脳への刺激
・シュタイナー教育の色彩遊びによるクリエイティブ能力(CQ)
・探究心と集中力
・母子分離
特に6歳までのお子様は「我が子にどの教育が合っているのか」を模索する時期でもあります。(モンテッソーリ教育でも0歳から6歳の幼年期は「変容期」と言われ、「ヒト」として生まれてきた子供が、人間社会という環境の中で「人間」へと変わっていく時期となります。)だからこそ親の独断による合わない教育を与えても子どもは伸びません。私たちはこれらの教育をベースに「まんべんなく知性を刺激する遊び」を通じて子どもの潜在能力を引き出し伸ばしていきます。

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「やってみたい」「試してみたい」「知りたい」という子どもが生まれ持つ好奇心と自我を出発点とし、納得するまで遊ぶ体験をクラスの中で思う存分行うことで未来を自分の力で生きるために必要となる非認知能力を養っていく、日本初のあそぶ・まなぶ託児型スクールが「こどもリベラルアーツけんきゅうじょ」です。

  • 積み重ねる遊ぶが「数の認識」となり「足し算・引き算」へとつながります

お子様の個性を毎月レポート報告いたします

このクラスの中で身につく能力は、これからの時代を生き抜く子どもを育てるために必要な能力「非認知能力」です。そのために主に2つの教育軸を元に実施していきます。

1つ目はハーバード大学教育学大学院教授のハワード・ガードナー教授が提唱する「多元的知能理論(MI理論)」のハーバード・プロジェクト・ゼロの理論と実践に基づいた「創造性理論」による毎月の保育レポート提出。
2つ目はレッジョ・エミリア・アプローチの「芸術教育」による可能性を伸ばすアート遊び。

リベラルアーツの中には、その他にもモンテッソーリ教育の指先感覚遊びや、シュタイナーの色彩遊びなども含まれており、子育て幼児教育で重要な「たくさんある知性をまんべんなく刺激して伸ばしてあげる体験」を通じて、このクラスの中ではたくさんの「遊び」を体感し、子ども自身が夢中になれて熱中できる環境を提供します。

【完全母子分離クラス】母子分離の練習にもつながります!

こどもリベラルアーツけんきゅうじょは、毎週3時間の託児クラスです。

お子様にとって大好きなママから離れるというのは、とても辛い時間です。
「なんでママがいなくなったの?」
「ママはなんで自分を置いてどっかにいっちゃったの?」
そんな気持ちになり、大泣きをしてしまいます。

いつもママと一緒にいるからこそ、ママと離れることで「一体どうしていいのか分からない」という寂しさと混乱から泣いてしまうのです。

では保育園の子どもたちはずっと泣いているのでしょうか?
保育園の子どもたちは1ヶ月もたたないうちに泣かないで保育中はお友達や先生と楽しく遊ぶことができます。それは「お友達と先生」は「ママと同じくらい信頼できる人」だと気付き子ども自身の心が育っていくからです。

これは子どもが健やかな自立をしていくために必要な「他者を信頼する心」が養われていくことに繋がっていきます。その上で「お友達と喧嘩をしないで仲良く遊ぶ」「先生の言うことが聞く」という社会性が育まれていくのです。

最初は泣いてしまうこともあるかもしれませんが、毎週通うことでお子様にとって「お友達と遊ぶことは楽しい」「先生たちは信頼できる」という気持ちになることで、私たちは自然な母子分離へと繋がっていくと考えております。これは1回だけの母子分離や、毎回違う託児先での経験では養うことはできません。毎回同じお友達や先生と3時間を遊びに夢中になりながら過ごすことで「他者(先生やお友達)を信頼する心」と「家ではできない遊びに夢中になれる、子どもにとって楽しい時間=熱中力」が養われていくのです。クラスの中では毎回、表情と感情をプレイリーダーが発見・観察し、記録を残しレポートとして保護者様に毎月提出していきます。お子様の幼稚園選びに必要な「子どもの個性と性格を把握する」ことにも役に立つでしょう。

あそぶ・まなぶ託児型スクール「こどもリベラルアーツけんきゅうじょ」とは、こどもが思う存分に汚したり、散らかしたり夢中になってやってしまう家ではできない遊びを通じて、こどもが生まれながら持つ探究心と個性を伸ばしていく3時間託児型スクールです。半年を通じて数の概念、観察力、空間認識力、言葉による表現、他人の気持ちの理解、問題解決能力、ルールを守る能力などの非認知能力(※1)を遊びのなかで身につけていきます。

これら半年で身につける能力は今後やってくる私たち大人が体験したことのない未来を自分の力で生きるために必要となる力です。そのため、スクール名に「リベラルアーツ」(古代ギリシアで生まれた生きるための力を身につける手法)と名付けました。

今までは学校教育において教科書に書いてある「正解」を覚えれば試験に合格したのですが、これからは「答えのない問題を解決する能力」「多様な答えのなかから自分で考え、判断する能力」が必要になります。これらの能力はこどもが夢中になれる、極めて規制の少ない正解のない自由な遊びのなかで身につきやすいのです。
おうちではできないことや、おうちではママやパパに怒られちゃう遊びが、子どもにとって一番の刺激となります。「やってみたい」「試してみたい」「知りたい」という子どもが生まれ持つ好奇心と自我を出発点とし、納得するまで遊ぶ体験を重ねる過程で非認知能力は養われていきます。

本クラスのご案内と半年間カリキュラムのご紹介

本クラスの目的と特徴

おうちではできない遊びが思う存分できる環境を提供します。
遊びを通じて自分で考える力を練習していきます。
・創造芸術プログラムを実施していきますが、完成させることが目的ではなく子どもの豊かな表情と感情をプレイリーダーが発見・観察し、記録を残しレポートとして保護者様に毎月提出していきます。
子どもの記憶に残る遊び体験を提供します。
・お友達と喧嘩をしないで仲良く遊ぶことや、物の貸しあいっこができるようになります。

★おうちではできない好奇心満載な遊びを提供します★
ちらかす/ぐちゃぐちゃにする/ごちゃごちゃにする/こぼす/ふみつける/つぶす/まぜる/ぶちまける
★子どもが好きな教材を使って脳と五感への刺激与えていきます★
グニュグニュしたもの/プルプルしたもの/キラキラしたもの/ベトベトしたもの/透明なもの/カラフルな液体

2才からのファーベルクラスは遊びの中で運動能力を高める時間も
<理学療法士による運動遊びプログラム>

お子さんの発達のうち、一般系と呼ばれる筋肉や骨の発達は12から18歳の時期にピークを迎えますが、実は神経系と呼ばれる脳や脊髄の発達は5歳までに約80%が完成するとされています。(参考:スキャモンの発達曲線)

つまり、お子さんの運動神経を良くするには生まれてから小学校に入るまでの時期の運動経験が非常に重要といえます。しかし、昔と比べて外で自由に遊べる環境が減ってきており、屋内でテレビを見たりスマホでゲームをするなど、遊びの中で自然に身体を使う機会がどんどん減ってきているのが現状ではないでしょうか。
そこで当プログラムでは運動発達やトレーニングの専門家である理学療法士が「からだあそび」セッションを担当。この時期のお子さんに最適な運動を「それぞれのお子様のペースで」「楽しく遊びながら」行うことで、運動能力の発達を促していきます。

【プログラムのねらい】
・聴覚、触覚、視覚、前庭感覚などいろいろな感覚を遊びの中で経験していきます。
・感覚情報をもとに身体を動かす体験をもとに、コーディネーション能力(協応性)を高めていきます=これから様々なスポーツや運動系習い事を行うための身体作りにも役に立ちます。
・遊びの中で体幹筋を刺激し、バランス能力を高めていくいきます=怪我をしにくい身体作りの素地を作っていきます。

【プログラムのご紹介】
<リズム体操>聴覚情報をもとに運動を切り替えたり、リズムよく身体を動かす能力を高める
<シフォン布を使ったひらひら布遊び>目で見た情報をもとに、手や足の動きを調整していく能力を高める
<スプーンを使ったボール移し>指先で細かい動きをコントロールする能力を高める
<手押しすもう>全身のバランス、協応性、体幹筋力を高める など
※参加されるお子さまの身体の状態や体力に応じて、内容や難易度を調整していきます。

クラス日程

10月9日より本クラススタート!(1ヶ月ごとの参加も可能)
10月16日・23日・30日(親子リベラルアーツクラス)
11月以降は第1・第2・第3週は託児型リベラルアーツクラス、第4週は親子リベラルアーツクラス(保護者様に普段の託児クラスの様子をレポートにまとめた資料を元に、講師よりお子様の個性や伸びている知能についてご報告させて頂きます)


ルーデンスクラス<1歳6ヶ月〜1才12ヶ月クラス>
10:15-10:30 入室
10:30-11:30 全体リベラルアーツプログラム
11:30-12:15 ランチタイム(お弁当をご持参ください)
12:15-13:00 個別リベラルアーツプログラム
13:00-13:15 お迎え

ルーデンスクラス<1才6ヶ月〜1才12ヶ月クラス>のお申し込みはこちらから

ファーベルクラス<2歳〜未就園児クラス>

14:00-14:15 入室
14:15-15:00 理学療法士による身体運動
15:00-15:30 おやつタイム(おやつをご持参ください)
15:30-16:45 リベラルアーツプログラム
16:45-17:00 お迎え

ファーベルクラス<2才1ヶ月〜未就園児クラス>のお申し込みはこちらから

第4週は親子リベラツアーツクラス(1.5時間)
10:15-11:45:ルーデンスクラス
14:00-15:30:ファーベルクラス

持ち物

・おむつ一式(トイレトレーニング中の方はサポートします)
・お弁当またはおやつ(食べやすいものでご用意ください)
・水分補給の飲み物
・お着替え一式

受講料について

初回のみ入会金:5,000円(あそび用プレイロンパース付き)
ルーデンスクラス<1才6ヶ月〜1才12ヶ月クラス>:21,000円/月謝
ファーベルクラス<2才1ヶ月〜未就園児クラス>:23,000円/月謝
(両クラスともに3時間託児料・プログラム実施料・教材費・保険代込み)
1日のみ参加:6480円(3時間託児代・プログラム実施料・教材費・プレイロンパース貸し出し代・保険代込み)

ルーデンスクラス<1才6ヶ月〜1才12ヶ月クラス>のお申し込みはこちらから
 

ファーベルクラス<2才1ヶ月〜未就園児クラス>のお申し込みはこちらから
 

なぜリベラルアーツなのか?

あそびには⽣きるための⼒を⾝につけるための⼿法がたくさんあります。このクラスでは以下の【自由なあそび7科目】に基づき、子ども自身が「あそびの実験」を繰り返し行うことで⽣きるための⼒を⾝につけていきます。

【自由なあそび7科目】
数:数の概念・計算能力・ルールを守る能力
科学:観察力・仮説と因果関係・問題解決能力
視覚芸術:色・線・姿・形・距離などの要素を複合的に組み合わせる
運動:協応性、巧緻性、バランス能力
音楽:音を認識する・音を作る・音を身体で表現する
言語:お話を聞く・言葉で表現する・文字を描く
社会性:他人の気持ちや感情を理解する。自分の感情をコントロールする

(※1)非認知能力とは・・・IQ(知能検査)や学力テストなどの数値で測れる認知能力はないもの全般を「非認知能力」と指します。子どものやる気・自制心・社会性・主体性・社会性・表現力・コミュニケーション能力・忍耐力・問題解決能力など、これからの時代を生き抜く子どもたちには多様な能力が必要となります。人間の知能を測る上で1つの指標だけでは不十分であったため、1983年にハーバード大学の心理学者ハワード・ガードナーは「多元的知能理論(MI理論)」を提唱しました。ハワード・ガードナー教授は「知能は紙と鉛筆だけで測るテスト知能だけではなく、それ以外の知能にも目を向けるべきだ」と主張しています。

ルーデンスクラス<1才6ヶ月〜1才12ヶ月クラス>のお申し込みはこちらから
 

ファーベルクラス<2才1ヶ月〜未就園児クラス>のお申し込みはこちらから

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