海外数十か国での母子保健にかかわる国際協力活動を通じて得た幅広い視野と経験、国内での多岐にわたる子育て支援経験をベースにみらい子育て研究所所長の和田智代先生と、mamagakuを運営する一般社団法人子育てデザイン総合研究所が共同開発した、グローバル社会を生きる赤ちゃんからの親子を対象に「これからの社会で必要とされる能力(自己肯定感・社会性・問題解決能力)を育むための0歳からの子育てメソッド「ニコニコ・ヨチヨチ・テクテククラス」

赤ちゃんを育てるために大切なことを学び、親子関係の土台を育むコミュニケーション方法はその子が成長した先まで役にたつ、一生使える「親子コミュニケーションメソッド」です。

“自立するための教育とは、本人の立場に立てば、「好きで得意な道選び」を実現するための 教育である。時代とともに、好きなことも得意なことも多様化していき、今ある職業が将来も存在するとは限らず、今は姿かたちのない新しい職業に将来就く可能性もある。仕事も働き方もますます多様化していく中で、未来ある子どもたちには、無限の可能性が広がっている。”

“一人ひとりが輝く未来をつくるには、子どもの頃から挑戦と失敗を繰り返して学び、“無から有を生み出す”ことの大切さを教えることが不可欠である。単に物事を「覚える」よりも、「考える」「友達を作る」「力を合わせる」「人を喜ばせる」といったソーシャルスキルや人と接する能力を子どもたちに身につけさせる方が、実社会では通用する。 「どんな会社に入るか」ではなく、「どんな仕事をするか」「どんな会社を創 るか」を人生の選択肢として考え行動し、変化に対応していってほしい。”
(報告書「働き方の未来 2035」 ~一人ひとりが輝くために~:2016年8月)

技術革新とグローバル化により、現代社会は人類がかつて経験したことのない勢いで変化する中、親である私たちは我が子をどのように育てていけばいいのか、そんなヒントとなる「我が子があるがままの自分を伸ばし(個性)、考えて行動できる人(自立)へと育つための子育て法」をmamagaku家庭教育としてお伝えしています。

和田智代先生のご紹介

wada国内での多岐にわたる子育て支援経験と、海外数十か国での母子保健にかかわる国際協力活動を通じて得た幅広い視野と経験をベースに、グローバル社会を生きる子どもたちとその親、及び、子育て支援の専門職を対象として、「排泄ケアを通じたコミュニケーション(おむつなし育児)」「じねん堂インターナショナルスクール」など、「自分と相手の『ありのまま』を大切にする、豊かで幸せなコミュニケーション」に関する講座や講演会を全国で展開。また、自身のうつ病体験から、心理学やメンタルケアについても深く学び、若者から高齢者まで、様々な世代の心の悩みを抱える人々の個別相談にも応じている。(カウンセリング&コーチング)
名古屋市立保育短期大学 保育科卒
米国World College West 教養学部 国際開発学科卒
名古屋大学大学院 国際開発研究科 修士号取得

【ニコニコクラス卒業生の声をご紹介!】
「0歳の貴重な時を楽しく過ごせました」
「ニコニコクラスのおかげで子育てが頑張れそうです」
「毎週たのしく刺激をもらえました!」
「どんな些細なことで相談できたりお友達ができたり、すごく楽しいレッスンでした」
「みんなで楽しく育児ができました」
「ニコニコクラスのおかげで育児を楽しめるようになりました」
「ママガク楽しかったです」
「講座を通じて娘と過ごす時間がより楽しくなりました」
「子育て仲間ができて嬉しいです」

<ニコニコクラスでお伝えしていること>
・いつも何かしてあげなきゃいけないという前のめりな姿勢は逆効果。
・赤ちゃんの欲求が身体で分かると子育てが楽しくなる!
・まず身体的な欲求・物質的な欲求の60を満たす
・赤ちゃんの快食・快眠・快便とはどうゆう状態?
・赤ちゃんの欲求はわがままではない
・ママは受け身でいい
・見守りと放置の違い
・ママがおもちゃになるコロコロ遊びとは
・欲求が満たされた赤ちゃんは他人を大切にするようになる
・赤ちゃんの無理な欲求にはまずは「そうしたいんだね」と共感の言葉を
・赤ちゃんの欲求がわからない時もある!10回の嵐
・赤ちゃんのことがわかるってどういうこと?=欲求を知って満たしてあげる
・受け身でいいってどういうこと?=赤ちゃんからの欲求を待つ
・全ての赤ちゃんが持って生まれた欲求=保護してもらうこと・自由と自立
・欲求を知って満たしてあげるコミュにケーション
・欲求を満たしてあげられない時(そうしたいんだね=共感する)
・欲求を身体を分かるとは
・三大欲求の中で排泄が特に大事